容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

「実験音楽とジャズ」@いーぐる

  1. 2010/02/27(土) 22:31:18|
  2. ライヴ/イヴェント・レヴュー|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
音盤レクチャー「耳の枠はずし」については2/24の記事(カテゴリー:レクチャー日程)をご覧ください。

柴俊一さんのレクチャー行ってきました。
かかった曲目(というか作曲者or演奏者)は次の通り。
 銑ムーンドッグ
ぅ灰鵐蹈鵝Ε淵鵐ロウ
ゥ薀皀鵐董Ε筌鵐
Εーネット・コールマン「フリー・ジャズ」
Д院璽検屮團▲里肇ーケストラのためのコンサート」
┘謄蝓次Ε薀ぅ蝓次屮轡絅蝓Εャメル」
ポーリン・オリヴェロス「ザ・ルーツ・オヴ・ザ・モーメント」
ムシカ・エレットロニカ・ヴィーヴァ「スペースクラフト」
ポルヴェクセル「ポルヴェクセル」

 「実験音楽とは」との定義的なところから始まり、エキセントリック、ストレンジャー等の特徴や即興演奏等の原理を紹介し、ジャズの枠組みの縁を意識しながら進めるというまじめかつジャズ喫茶の聴衆を慮った展開。フィリップ・ロベール著「エクスペリメンタル・ミュージック」(NTT出版)自体は、もっとルーズでいい加減な面白主義の本ですけどね(←ほめてます)。
 レクチャー後の質疑で「Г面白くなかった」という意見が続出。高評価はで、これはフリーを経た人には聴きやすいですよね。Д院璽犬六笋發茲知らなかったけど、1957〜1958年の作品なんですね。図形楽譜+易経仕立てで、ピアノとオケの音色がポツンポツンと‥。「音色が従来のもので『サウンド』として聴けない」のとテンションが上がらないのが不評の理由のようでした。初演(ケージの作曲家活動25周年記念コンサート@ドナウエッシンゲン)でも、「早く終わらせろ」とばかりに途中で拍手が起こったそーです。同時期のヨーロッパの作品は構造バリバリだから、比べて聴けば、音色は似ているのに構成はスカスカ(「風通しがよい」というべきか)なのが際立ったかもしれません。
 今日かかったのは、ペトル・コティーク指揮のCDのようでしたが、デヴィッド・チュードアとアンサンブルモデルンがやったDVDもあるみたいですね。これはちょっと観てみたいかも。

<<  明日のいーぐる連続講演は「エクスペ」です  |  ホーム  |  アンビエント・リサーチ@Sound Cafe dzumi  >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://miminowakuhazushi.dtiblog.com/tb.php/8-a9ada3cc

DTIブログって?