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ブログ「耳の枠はずし」は引っ越しました

  1. 2013/11/17(日) 12:57:51|
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    引越ししました




 DTIブログの終了に伴い、ブログ「耳の枠はずし」は下記に引っ越しました。お手数ですが、「お気に入り」等の変更をお願いいたします。これまでのご愛読どうもありがとうございました。今後は新ブログ「耳の枠はずし」をよろしくお願いいたします。

  新 : http://miminowakuhazushi.blog.fc2.com/

  旧 : http://miminowakuhazushi.dtiblog.com/

 今後、新たな記事のアップは新ブログに行っていく予定です。なお、新ブログには旧ブログの過去記事ごと引越ししています。旧ブログの記事は2013年12月17日以降見られなくなりますのでご注意ください。

 新ブログには引越ししたばかりで、わからないことだらけです。レイアウトに慣れなかったり、記事カテゴリが消えてしまったりと、ご不便をおかけするかと思いますが、改善を心がけますのでよろしくお願いします。

 振り返ればもともとは、吉祥寺Sound Cafe dzumiでの連続音盤レクチャー「耳の枠はずし」の告知用に急遽作成したブログでした。その後も「ブログ」を謳っている割には長い記事ばっかりで、更新もたびたび滞り、いろいろとご迷惑をおかけしました。

 新ブログに引越ししても、基本的な路線は変わりません。なかなかメディアで採りあげられることのないフリー・インプロヴィゼーション、フィールドレコーディング、民族音楽、現代音楽、トラッド等の「マイナー音楽」を、美術、映画、演劇、建築等、他領域を横断しながら取り扱っていきたいと思います。よろしくお願いします。

ちらし作成中です

  1. 2010/02/15(月) 22:21:52|
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吉祥寺Sound Cafe dzumiでの福島恵一連続レクチャー「耳の枠はずし−不定形の聴取に向けて」ですが、チラシまだ作成中です。お待たせして申し訳ありません。初回3月28日なので、2月中には何とか‥。

下に掲載した写真はカール・ブロスフェルトの植物写真です。ミクロな世界に確固たる造形を探った写真は、シュルレアリストたちにも影響を与えました。彫刻の先生だったらしいけど、むしろ建築を思わせますよね。モニュメント的というか。ブロンズか何かのオブジェみたいにも見えるし。プロフィールに載せた写真も彼の作品です。僕が最初に観たのは東京都写真美術館「シュルレアリスムと写真」展でした。一番最後のところに展示されてて、一番驚いたなー。確かジョルジュ・バタイユが編集してた「ドキュマン」にもページ一杯に拡大されて載ったんですよね。ボワファールの足の親指写真よりもこちらの方が好きだな。



  1. 2010/02/07(日) 21:52:10|
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モレッリの採集した各画家の描く耳の形の特徴

とりあえずブログ開設してみました

  1. 2010/02/07(日) 21:37:33|
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はじめまして。ふくしまです。
音楽誌「ユリシーズ」(シンコーミュージック)でレヴュー書いてます。

今度吉祥寺にあるsound cafe dzumiで連続レクチャーを
させていただけることになり、
そのレクチャーと同じタイトルで、ブログを開設してみました。

レクチャーの内容紹介、執筆活動の報告、CD等のレビューなど、
書いていけたらと思います。
よろしくお願いします。

なお、掲載画像は耳に関するちょっと面白い図柄ということで
19世紀末イタリアの医師で美術鑑定家のジョヴァンニ・モレッリが
採集した各画家の描く耳の形の特徴を並べたものを選んでみました。
彼は絵画作品の作者鑑定には、
最も見過ごしやすい細部を検討する必要があるとして、
(なぜなら贋作者は目立つ特徴を真似するから)
爪や手足の指、そして耳の形に注目すべきとしています。
こうした視点は、ほぼ同時期には、アーサー・コナン・ドイルが
彼の創造した名探偵シャーロック・ホームズの方法として採用している
細部の観察に基づく推理とも共通するものです。
詳しくはカルロ・ギンズブルグ「徴候」(「神話・寓意・徴候」せりか書房)
を参照してください。

DTIブログって?